八角ハイブリッドハウス

渡辺パイプの八角ハイブリッドハウスは、高軒高パイプハウスと鉄骨ハウスを融合した、次世代の「強い」ハイブリッドハウスです。
低コストながら従来の鉄骨ハウスと同等の機能を維持する温室です。

八角ハイブリッドハウス 3つの特長

特長1 鉄骨ハウスと同等の強度!

耐風性35m/s 耐雪性30kg/㎡をクリア。これまでの鉄骨ハウスと比較して同等の強度を誇ります。

特長2 高軒高でさまざまな設備に対応!

軒高は3.5mで2層カーテンや農機の使用など、高さを必要とする作業もらくらく対応します。

特長3 鉄骨ハウスよりも20%コストダウン!

パイプハウスを栽培棟に採用することで、これまでの鉄骨ハウスに比べ、大幅なコストダウンを実現。

八角ハイブリッドハウス 概要
構造

構造

妻面の作業棟・中間の通路部は鉄骨ハウス構造で、しっかりとした柱がハウスを支えます。栽培棟は八角ハウスと同じパイプハウス構造で、強度を維持しながらコストを抑えます。

栽培棟

栽培棟

八角パイプを使用した栽培棟。間口8.0mの多連棟ハウスなので、広々とした内部空間を実現しています。

通路部

通路部

ハウス中間部に鉄骨ハウス構造の通路を設置。従来の連棟パイプハウスより使い勝手が向上しています。

栽培システム

栽培システム

ガイアシステムなどの栽培システムやウルトラエースシリーズなどの制御システムを導入することで、本格的な大規模周年栽培が実現します

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