ウルトラエース C

環境制御装置ウルトラエースシリーズのモニタリングデータと連携して使用する遠隔撮影型ビニ―ルハウス専用 WEBカメラ。ビニールハウスから離れた遠隔地でも写真を通して栽培状況が一目でわかるようになり、より高度なスマート農業を可能にします。カメラは様々な取り付け方法が可能なため、設置場所を選びません。

ウルトラエースC 3つの特長

特長1 3つの方法で写真を保存

あらかじめ設定した時刻に毎日自動で撮影を行う「定期撮影」、ウルトラネットを操作してリアルタイムで撮影を行う「手動撮影」、ご自身のスマートフォンなど、別カメラで撮影した写真を「アップロード」する3つの方法でウルトラネットに写真を自動保存できます。

特長2 写真とハウス内環境データの連動

写真を撮影した時刻のハウス内環境データ(※)が自動反映され、写真と一緒にデータを閲覧・保存することができます。撮影時の栽培環境を、写真と数値データでしっかり把握することができます。
※環境データの表示項目は、ハウス内に設置しているセンサーにより異なります。

特長3 コメント機能

保存した写真にコメントを残すことも可能。
作物の生育状況を記録して栽培日誌として活用したり、施肥・灌水・農薬散布・作業人数等の記録を行い、作業内容のふり返りとして活用することもできます。

ウルトラエースCでできること

制御盤ウルトラエースシリーズまたはモニタリング専用機ウルトラエースMとウルトラネット上で連携し、環境データと写真データの同時閲覧・記録ができます。
遠隔撮影により、離れた場所からもハウス内作物の生育状況が確認できます。

ウルトラネットについて